米国FXCM社が、12月2日、ニューヨーク証券取引所に上場を果たしました。

日本に本社があるFXCMジャパンのFXサービスTS(トレーディング・ステーション)のドル円スプレッドをかなり縮小してご提供しています。

http://www.fxcm.co.jp/news/detail/2010/k1pgmk00000108i2.html

NYクローズから東京時間早朝にかけての流動性が薄い時間帯を除くと、1.0pipをコンスタントに下回る水準をご確認いただけると思います。NDD(ノーディーリングデスク)方式のインターバンク直結型のサービスとしては、かなり突っ込んだ条件だと思います。一部には、いつまでやるのかというご質問もありますが、単純に当社収益部分を思い切って削ってお客さまに還元するものですので、結果的に取引量が増えれば 恒常化させる予定です。

FXのリスクに関して

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トレーディングステーション 法人コースの特徴。取引単位:1,000通貨単位の整数倍。取引手数料:無料。取扱通貨ペア:26通貨ペア。スプレッド:トレーディングステーションと同様。維持証拠金:500円から。トレーディングステーション 法人コースでは500円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引が可能となります。両建て注文:選択可。両建選択の場合は、同一通貨ペアのポジションがある状態で。新規に反対のポジションが建ちます。なお、売りおよび買いポジションの合致した数量に対しても他のポジション同様に維持証拠金(100%)が必要でございます。両建取引は、売値と買値の価格差(スプレッド)について2重に負担する必要が生じるほか、スワップポイントの支払いと受け取りの差額を負担するなどのデメリットがあり、経済的合理性を欠く恐れがある点についてご留意ください。