FXの1000通貨でプロトレーダーになろう

日本に本社があるFXCMジャパンのFXサービスTS(トレーディング・ステーション)のドル円スプレッドをかなり縮小してご提供しています。

http://www.fxcm.co.jp/news/detail/2010/k1pgmk00000108i2.html

NYクローズから東京時間早朝にかけての流動性が薄い時間帯を除くと、1.0pipをコンスタントに下回る水準をご確認いただけると思います。NDD(ノーディーリングデスク)方式のインターバンク直結型のサービスとしては、かなり突っ込んだ条件だと思います。一部には、いつまでやるのかというご質問もありますが、単純に当社収益部分を思い切って削ってお客さまに還元するものですので、結果的に取引量が増えれば 恒常化させる予定です。

FXの1000通貨でプロトレーダーになろう

プロトレーダーになるには、レンジ相場なのかトレンド相場を見分ける必要があります。この技術を確立するために少額、1000通貨でトレードしてみましょう。

 

レンジ相場を見極めるうえで重要なことは、上壁と下壁の位置を把握するということです。チャート上で「上値抵抗線」「下値抵抗線」と書かれているラインがそうです。

 

ラインの引き方はとても簡単です。上値抵抗線は直近高値に引きます。下値抵抗線はその逆です。不思議と上壁付近で何ただし、いずれ均衡が崩れてブレイクしますので、損切り設定が必要となります。

 

とくに、重要指標や要人発言などはブレイクのキッカケとなりやすいので、注意しましよう。為替は市場に従順です。要するに、適正プライスで止まります。

 

上値付近は、ロングを取った人たちがここで手じまいをしやすいレートになります。下値付近は、その逆です。ニュースが流れることにより、国の価値が変わりますので、為替も変動しやすくなり、レンジが崩れる結果になります。

 

この理屈を知っているだけでも勝てる場面が増えると思います。まずは練習、いきなり通常のロットで取引するのではなく少額、1000通貨で試してみてください。最近はFX1000通貨で狭いスプレッドで取引できる、FX1000通貨で手数料無料、このようなFX業者、証券会社も増えているので、有利なFX業者を選択してください。

トレーディングステーション 法人コースの特徴。取引単位:1,000通貨単位の整数倍。取引手数料:無料。取扱通貨ペア:26通貨ペア。スプレッド:トレーディングステーションと同様。維持証拠金:500円から。トレーディングステーション 法人コースでは500円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引が可能となります。両建て注文:選択可。両建選択の場合は、同一通貨ペアのポジションがある状態で。新規に反対のポジションが建ちます。なお、売りおよび買いポジションの合致した数量に対しても他のポジション同様に維持証拠金(100%)が必要でございます。両建取引は、売値と買値の価格差(スプレッド)について2重に負担する必要が生じるほか、スワップポイントの支払いと受け取りの差額を負担するなどのデメリットがあり、経済的合理性を欠く恐れがある点についてご留意ください。